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ラグビー部は23日、花園ラグビー場で大学選手権2回戦となる筑波大戦を行い46‐8と完勝。見事に5年ぶり2回目となるベスト4を決めた。
前半は接戦となるも後半に6トライを決め、突き放した。準決勝は1月2日、国立競技場で行われ、対抗戦王者早大と対戦する。
ラグビー部は16日、熊谷ラグビー場にて大学選手権1回戦となる拓大戦を行い、52-19と快勝した。
開始早々にトライを奪うと、終始ゲームを支配し計8トライ。幸先の良いスタートを切った。
2回戦は23日に行われ、花園ラグビー場で筑波大と対戦する。
12月9日(日)第35回全日本空手道選手権大会が日本武道館で行われた。女子組手の部で佐藤祐香選手(済・4)が優勝。見事日本一の座に輝いた。「優勝できると思わなかったんで嬉しい。4年間師範を信じてやってきた結果だと思います。来年の世界選手権に向け頑張りたい」
12月1・2日、国立代々木第一体育館で第19回全日本学生チアリーディング選手権が行われた。本学はDivision1で見事8位入賞を果たした。年々成績を伸ばすバファローズ。来年度の活躍にも期待がかかる。
ラグビー部は1日、熊谷ラグビー場にて日体大戦を行い、57-12と快勝。最終戦を良い形で締めくくった。同時に対抗戦4位で大学選手権への出場を決めた。
16日の1回戦は拓殖大と対戦し、大学日本一を目指して行く。
11月23日(金)大阪市中央体育館で全日本大学空手道選手権が行われた。本学は女子団体形の部で優勝、女子団体組手、男子団体形の部で準優勝を果たした。
千葉ポートアリーナで行われた今大会。
57kg級の松本薫選手、78kg級の穴井さやか選手がそれぞれの階級で優勝。帝京大は二階級制覇を成し遂げた。
ラグビー部は11日、秩父宮ラグビー場にて対抗戦5戦目となる早大戦に臨み、8-61で敗れた。
終始ゲームを支配される苦しい展開の中、終盤に1つトライをあげるも大量9トライを許し、力尽きた。 大学選手権に良い形でつなげるためにも残り2試合負けられない戦いが続く。
日本武道館で行われた全日本学生団体戦で帝京大はベスト16入りを果たした。この大会では例年よい結果を出せずにいたため今回の成績は大躍進と言える。
第84回箱根駅伝予選会が10月20日(土)昭和記念公園で行われた。本学は総合2位の成績を残し、3年ぶりの箱根出場を決めた。出場が決まった瞬間、拍手と共に「おめでとう」の声が選手達を包んだ。次なる目標は箱根での上位入賞だ。
今大会は多くのマスコミが注目するなか13日・14日の2日間にわたって日本武道館にて行われた。
男子でただ1人出場した90キロ級の宮原祐選手(3)は準決勝で敗れたが、3位入賞という結果となった。
女子は78キロ超級石山麻弥選手(2)と70キロ級佐々木琴子選手(4)が3位に入賞し、78キロ級石川笑美子選手(3)が見事優勝に輝いた。
13日、秩父宮ラグビー場にて行われた明大戦は16-24で惜しくも敗れた。前半を11-12で折り返すも後半に2つのトライを許し、突き放された。
ミスが目立ち、攻撃の形が作れず課題の残る結果となってしまった。
10月8日、関東大学空手道選手権が日本武道館で行われた。本大会はすべて団体戦。
本学は男子形、女子形の部で揃って優勝。男子組手は2位、女子組手は3位と優勝を逃した。空手道部は11月の全日本優勝という目標を抱えるが、自信と課題の両面か明確になった大会となった。
今回の関東学生剣道優勝大会では、本学は2回戦から出場した。4回戦では強豪筑波大に破れはしたが、10月28日(日)に日本武道館にて行われる全日本学生剣道優勝大会への出場が決定した。
日本武道館で行われた今大会では女子が全7階級のうち、5階級を制覇した。男子は宮原祐選手が見事全日本学生への切符を手にした。
一部リーグの開幕戦、学生王者・法政大との試合は0-105で敗れた。
日本武道館で行われた今大会。組み手の部では佐藤佑香選手が準優勝、甲斐健太選手が三位入賞を果たし、形の部では高橋祐也選手が三位入賞という結果を残した。
6月24日、春のオープン戦最終戦となった法大戦(帝京百草グラウンド)が行われ、終始試合をリードした帝京が55-0と完封勝利を収め、最終戦を良い形で締めくくった。
6月23日(土)全日本大学駅伝予選会が織田フィールドで行われた。予選は1万bのチーム内上位8名の合計タイムによるタイムレース。
本学は10位(4時間4分27秒46)と本戦出場はならなかったが、上位9校が出場できる箱根駅伝への出場が見えてきた。
本戦出場は上位5校まで。1位は城西大(4時間1分42秒65)。
この大会は団体戦。日本武道館で行われた。女子は決勝で宿命のライバル東海大に僅差で敗れ準優勝。学生日本一は惜しくも逃した。
また男子は一回戦を突破した。男子の二回戦以降の大会は明日24日に同会場で開催される。