剣練会OB&OG掲示板
みなさん、どんどん書き込んでください!
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当掲示板が、9月30日をもって、終了します。
そこで、新たな掲示板を開設しましたので、ご利用ください。
中国での話、剣道以外でも色々知りたいですね。
松田君、こまめに書き込みをお願いします。
先日パソコンを整理していたら、次の様な文章が出てきました。
中国ビジネス成功への十ケ条 丹羽宇一郎
1.ギヴ・ギヴ・ギヴ・アンド・テイク。
2.トップセールスが何よりも重要。
3.中国は完全な男女平等社会。
4.合理的、論理的に判断する。アジア人、欧米人の区別は無い。
5.日本人が中国人の部下として働くことを甘受する。
6.中国人は「拝金主義」ではない。
7.酒抜きでも仕事ができるように変わっている。酒席では相手を観察し値踏みしている。
8.通訳を過信してはいけない。
9.本物・本格・本音。
10.平均値で物を言うな。予断を持って考えない。
何年か前に記録しておいたものですが、2.7.8.は実感しますね。
大変、興味深い中国のレポート、ありがとうございます。
着任早々、ご活躍の様で、なによりです。
熱心に稽古されている様子が、わかりました。
中国のビールもうまいですか。
次回は、香港のレポートをお願いします。
身体に気をつけて、頑張って下さい。
松田さんの文から シンセンに興味を持ちました。・・・行きたい・・・
日本からシンセン行きのパック旅行があるのかしら。吉山先生のことは篠田さんに相談されてはどうでしょうか。吉山先生の予定は1.2年前から詰まってしまうので、早めに相談されるのがいいでしょう。 では、また。今日帰ってきました。
皆様ごぶさたしております。
7月25日にやっとシンセンに着任しました。
今日は北京オリンピック開会日ですね。
まったく関係ありません、TV観戦です。
さて、まずは、剣道のたよりしますね。
でも毎日が驚きの国でもっと面白いことがてんこ盛りであります。
一つ一つは小さいことなのですが・・・
私の文章力だと伝わらないかも。
それは別の機会にゆずりますね。
では、剣道便りをまとめてどうぞ。
1回目実は、赴任前、08年7月13日
香港に稽古行くつもりが13日はたまたま香港剣道協会の休日にあたり
広州の李先生に電話連絡し、了承を得て、広州にて中国の初稽古とあいなりました。
中国で剣道できるなんて、・・・幸せです。
シンセンは小降りの雨
広州よい天気だが、夕方大雨から小降りの雨。
「陳家祠」駅で待ち合わせ。
李先生が待っていてくれた。
日本語堪能で大変助かった。
国営のプール場の隣のバドミントン体育館で毎週3回(土曜日、日曜日含む)
稽古をしているとのこと。
総勢で15名くらい参加していました。20名ほどいるそうです。
剣道はこれからであるが、李先生をリーダーにアットホームに正しい稽古を
めざしている雰囲気が伺え、大変好感がもてました。
李先生の彼女と二人で道場をリードしています。
ふたりとも二段だそうです。
李さんは広州日本総領事館にお勤めで、同僚の日本人の石浦さんを連れてき
ました。稽古後に挨拶されるまで日本人とは気づきませんでした。
稽古は、まず稽古前に掃除、そして全員で千本素振りです。
それから、全員で挨拶して経験者、初心者と別れて稽古
経験者は基本稽古 面、小手、胴、面体当たり引き面、切り返し
各4本ずつ。
休憩して地稽古3分ずつ。
以上ですが、クーラーなく、正直参りました。
3人くらい強いのがいて、ふたりには3本で稽古すると負けました。
切り返しは全員右手が強すぎで、振れていません。
一振りを大事にされたらいいと思いました。
みなさん若くてまじめでがんばっているので、ぜひ剣道のよさを理解できる
ように伝えたいと強く思います。
稽古の後は、8人で国営食堂の食事をしました。
みなさんまじめで、稽古前は硬いイメージでしたが、終わってからはみなさ
んナイスガイ,レディでした。
料理は疲れて味はわからなかったけど、もらったポカリのような飲料、冷え
たビールはおいしかった!〜
全部ごちそうになってしまい、恐縮でした。
払いたかったのだけど、中国人の面子を大事にしました。
李先生は、剣道日本を毎月購読し、剣道中国語を作成?しているそうです。
ちなみに広州には5つ、香港は7つシンセンには3つあるそうです。
李先生は吉山先生、羽鳥先生をご存知でしたので、今度は先生方をお招きし
て講習会やりたいですね。
また、NEC剣道部や日本の先生方を御呼びしたいと思います。
失礼があっては、いけないのでまずはNEC若手有志が先ですかね、
相川六段あたりを誘おう!!
今日は爆睡しそうです。お休み。
2回目08年7月27日
赴任3日目、ようやくシンセンで初稽古
いろんなつてを頼って、シンセンでも稽古している場所をようやく見つけました。
7月27日日曜日午後1時にシンセンデビューしました。
道場は中学校のバトミントン場です。
会社とアパートの中間にあり、抜群の地理。
しかし、タクシーはいいかげんでぜんぜん離れたところでおろされ、四苦八苦
なんとか、到着。
20名くらい参加しており、全員中国人(先生は台湾の七段と50歳の中国人)
陳会長が24歳、先生の中国人が50歳
みんな若く、初心者が多い。
形、柔軟体操、基本稽古(面をつけず、竹刀で二人一組の対面でおこなう。
自由稽古
13;00から15;00までの2時間みっちり稽古しました。
クーラーがなくて、広州と同じで暑くて、自分との戦いですね。
こちらも先生扱いで気持ちよく稽古させていただきました。
シンセンでは、先生、香港では修行僧のつもりでがんばりたいと思います。
ただ週1回では、調子出ませんね。
以上です。
ではまた。
インターハイの応援に、昨日、越谷総合体育館へ行ってきました。
朝から、体育館の中は、熱気ムンムンで、空調も利かず、朝から熱戦が繰り広げられました。
全国大会ならではの、九州弁、大阪弁が行き交い、また、早朝から、体育館の駐車場は、満杯だったとのことです。
松下君は、夜を走り、7時に会場に着いた時は、近くの小学校の校庭を、駐車場にしたところへ案内されたとのことです。
さて、試合の方は、予選リーグ1試合目、娘さんが、小手を1本取り、リードしたんですが、チームとしては引き分けでした。
ハラハラドキドキしながらの観戦でしたが、全国大会での、試合を勝つことの難かしさを感じました。
2試合目、単に勝つだけではなく、大きくリードして勝つことが必要になってきました。そこで、焦りも出たんでしょう、1本取られて負けてしまいました。チームも、3−2で敗退しました。
僅差の試合の中を、勝ち上がることの難かしさを知りました。
でも、出場することが難かしいインターハイの思い出を作れたので、いい経験だと思います。
プログラムを見ると過去の成績が載っていました。私の知り合いの人も、第11回大会の優秀選手として名前が載っていました。
せっかく松下君と再会したので、時間は、ほとんどなかったのですが、場所を移動して、30年振りの稽古をすることができました。感無量です。今回は、彼が徹夜だったこともあり、少ない時間でしたが、久し振りに剣を交えることができ、至福の時間を過ごすことができました。
次の機会には、掛かり稽古をお願いしようと思います。
ところで、その時、彼が剣練会に入った時の新歓コンパの際、酔いつぶれて、私の下宿へタクシーに乗せてもらって連れていってもらったという話がでました。
しかし、全く思い出せないんです。更に詳細な話を聞いても・・・。そんなことがあったとは。
今でも、昔のようにスリムで、話し方も変わらず、剣練会当時の雰囲気のままでした。
学生時代を一緒に過ごした仲間は、30年の時間を隔てても、学生時代の昨日の話の続きをするごとく話が出来ることは、不思議なことだと感じました。
チャペルアワーの時間に講演会が行われたことがあります。
4年間でチャペルアワーに参加したのは、この講演会の2回だけ。
一人は寺山修司氏でした。内容は全く覚えていません。もう一人は名前すら忘れました。
「チャペルアワー」、小生の学生時代には存在感の無い時間でした。
確か、水曜日の1講目だったと思います。
チャペルアワーが、授業の中心に、きていました。
ところが、その中心のチャペルアワーが、思い出せません。
思い出した人がいれば、教えてもらえますか。どうかお願いします。
神奈川県予選、女子団体戦で、松下君の娘さんが主将を務めるチームが、見事、劇的な勝利で、インターハイ出場を決めました。おめでとうございます。
インターハイが、目標でしたから、まずは、めでたし、めでたし。
ここまでくれば、後は、思い残すことなく、全力を出し切ってください。
陰ながら、応援しております。
毎週水曜日には、チャペルアワーという時間がありました。そうかぁ〜、チャペルアワーなのねー、くらいののりで、一度も足を向けたことがありませんでした。今思えば、せめて一度くらいは行ってみるべきだったと思います。一回生のときは眠い午後のひと時、宗教学の先生のあまりの美声に昼寝。罰当たりです。美声といえば築地本願寺で聞いたお経の美しさは私の「お経感?」を覆すものでした。音響効果はたいしたものだと思いました。これもある意味罰当たり・・・・・・・
兵庫県予選で、松下君の指導している中学校から、男子個人戦で、優勝して、今年も全中へ出場することができました。おめでとうございます。
2008全国中学校剣道大会 8月21日〜23日 富山県砺波市・県西部体育センター
また、インターハイ兵庫県予選、男子個人戦で、優勝した菅野選手(育英)は、松下君の教え子でもあります。
2008インターハイ、8月2日〜4日 埼玉県越谷市立総合体育館
あわせて、全国大会での、ご活躍を祈念しております。
アルバムの表紙を開くと、そこには、レンガの写真を背景にして、”COLLEG SONG”が現れました。
あらためて、COLLEG SONGの良さに惹かれました。
INDEXの最初は、”FOUR SEASON”から始まります。
そこには、懐かしい1976年から80年までの四季のキャンパスの様子が写っています。
”Imadegawa Landscape”には、講義の様子やキャンパスを行き交う学生の様子のスナップ写真が、面白く撮られています。
明徳館前の石のベンチに、氷置君に似た人が座っています。
当時、休講とかの案内が出ていた掲示板の前に見入っている人を見たら、中辻君でした。
第104回EVE祭の写真もありますが、こんなことやっていたのかと知らないシーンもあります。
”CLUB and CIRCLE”では、剣練会のメンバーが、凛々しく写っています。
藤盛さんも一緒に写っています。撮影場所は、第二従規館の隣にあったプールへの階段でしょうか。
それから、各学部ごとの個人写真とゼミの写真が続きます。
今城は、なぜか、学生服に学生帽をつけて、おさまっています。彼は硬派だったからなー。
私は、いたって、標準的な写り。
朝日新聞の埼玉地方版に、「修学旅行、同志社大と合唱」いう記事が載りました。
すぐ近くの中学生が、修学旅行にあわせて同大を訪問、礼拝堂で、同志社グリークラブと歌声の交歓をしたとの記事でした。
「歌いながら涙を流す生徒の姿も見られたという。」という感動のシーンであったようです。
その記事には、「同志社大学の礼拝堂で合唱する生徒たち」という写真が掲載されていたのですが、その写真を見ても、礼拝堂が浮かんできませんでした。
学生時代、いかに礼拝堂の前を、素通りしていたかと思うと、反省しきりです。
先週沖縄旅行に行っていた長女が『沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)』の素晴らしさに感激して帰ってきました。
「世界一と世界初がここにある」水族館で、ジンベイザメやマンタも見られるとか。そのスケールの大きさを聞いてビックリ、是非行ってみたくなりました。
ところで、小生は日本酒党ではありますが同時に泡盛も好きなんですね。二升程はいる卓上熟成甕(蛇口付)に入れ、特に夏には愛飲しております。もっぱらヘリオス酒造の『主(ぬーし)』(40度)ですが、「大酒呑みでウワバミ」の小住さん、地元の方お薦めの泡盛がありましたら是非教えてください。
娘が買ってきた沖縄土産の海ぶどうを肴に今夜も泡盛で一杯やりますか。
「進メ進メ好男児 決シテ退歩ノ策ヲ為ス勿レ。」
「わが校の門をくぐりたる者は、(略)優柔不断にして安逸をむさぼり、いやしくも姑息の計をなすがごとき軟骨漢には決してならぬこと。」
ゼミの先生が年賀状に書いてくれた「新島精神」の言葉の中で心に残ったフレーズです。
今あらためて読んでみて、「優柔不断」に反省しきりです。
でも、40周年記念誌に載せるならやっぱり、
「良心ノ全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来タラン事ヲ」
でしょうね。
「DOSHISHA 1976−1980」の重たいアルバムを、取り出してきました。
箱から取り出すと、表紙には、「良心ノ全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ」の文字が、浮かびあがっています。”良心の碑”の文字と一緒ですね。
同志社人としての原点を思い出しました。良心の碑を見たのは、入学して、すぐだったでしょうか。
「良心に従って生きよう」と誓った日は、もう、はるか昔のことです。
今こそ、もう一度、「新島精神」を、と、アルバムを見て感じました。
40周年記念誌の表紙にも、新島先生の言葉を、なにか記したいですね。
北大の優勝、おめでとうございます。
遼太郎君の、今後のご活躍を、祈念しております。
ところで、昨日、高校の同級生の道場へ、出稽古に行ってきました。
昨年の同窓会での話でしたから、1年越しで、実現しました。なかなか日程は、合いませんね。
稽古後の第二道場で、七大戦の話を、面白く聞いていました。
下記の七大戦の寄稿を読み、なんというタイミングなのだろうと思いました。
これだから、剣縁は、どこに、ころがっているかわかりません。
彼は、学生時代、七大戦にも出ていて、卒業してからも、当時定期戦をしていた大学とのOB定期戦とかにも出ているようです。
七大戦のOB稽古会や、OB試合も、開催されているようです。
卒業してからも、学生の時、試合で当たりましたよねとか、不思議な出会いもあるようです。
話を聞くと、小説のような話。”事実は、小説よりも奇なり”ですかね。それが、先輩、後輩との間でも、絡み合っているから、複雑な交友関係になります。
先月、剣道の講習会で一緒になった剣道の強い人の話をしたら、大学の後輩だと言っていました。
友人を通しての剣縁も、大事にしたいと思います。
「七大戦(七帝戦)」なるものがあるんですね。
正式名称は「全国七大学総合体育大会」で旧帝国大学の北大、東北大、東大、名大、京大、阪大、九大が参加し、会場は毎年持ち回りで去年が京都、今年は仙台です。
「七大戦は面白いよ。」という話を東北大学に行った友人より昔聞いたことがあり一度見てみたいと思っておりましたところ、たまたま先週19日まで東北方面に出張、剣道の試合が20日に行われると知り、帰宅日を一日延ばし覗いてみることにしました。
男子は七人、女子は三人制で総当たり戦。
息子は出場しておりませんが、北大の応援席で久々の剣道観戦。
北大・男子は緒戦の京大戦を0−3から奇跡的な逆転劇で乗り切ると、勢いに乗って結局5勝1敗で優勝してしまいました。いやはやなんとも面白かったですね。
京大は二刀で戦う選手が出てきたり、色々と楽しませてもらいました。大学生の剣道の試合もなかなか良いもんですね。
今度は是非剣練会の試合を観戦してみたいものです。
先週の金曜日から日曜日の3日間、社会体育指導員中級講習会を大阪城の中にある修道館で受講してきました。3日間、剣道漬け。講師の先生は千葉先生、島野先生、角先生他、日本剣道界を代表する錚々たる先生方ばかりで、その指導も一つ一つすばらしいものでした。講義は剣道の歴史から、指導法、審判法、形、トレーニング法のほかスポーツ医学についても、それぞれ専門の先生が講義をしてくださいます。午前中はホテルで理論勉強、午後は修道館で実技実習です。最終日には、各項目の実技、筆記試験がありました。初級の時もそうでしたが、中級でも「目からうろこ」、自分の剣道にたいする浅学を痛感するばかりでした。全身、疲労困憊ですが、また少し剣道を見る目がひろがったかな、と嬉しく思っています。仕事の関係や家の事情で3日間の時間を作るのは、皆さん大変ですが、できれば是非この講習会は、受講されることをお勧めします。
6月末の1次締め切りまで、あと2週間です。委員各位は、この週末にでも取り掛かって頂きたくお願いします。役員、幹事各位は、前後左右へのプッシュをお願いします。委員以外の方々も「藤盛さんの思い出」、「海外での剣道」、「剣練会でお世話になった飲み屋」等、自主投稿大歓迎ですので、よろしくお願いします。
当初、神戸でのミニOB会を計画していましたが、急遽、現役稽古会@京都に参加することになりました。富士通テン剣道部から四名で行きます。
愛知から志知先輩、関西から深尾さんも参加されるとのこと。近隣の方々も気が向けば参加下さい。終了後、くれないで飲んでます。関係者への記念誌原稿のプッシュ、現役生への協力要請、くれない大将への原稿お願いも行う予定です。
連絡先:篠田090−8126−1895
こんにちは。
いつのまにか大酒呑みでウワバミということになってしまった小住です。
4年間分きっちり編集していたと思い込んでいたアルバムは
3冊しかなく、自分の記憶も当てにならないなぁと思いました。
以下自分の記憶と併せてアルバムで判明したことをご報告いたします。
1978 夏 小豆島
1979 春 神鍋高原
1979 夏 不明(おそらく不参加)
1980春(3/27〜4/1) 愛知県知多郡
1980夏(7/23〜7/26) 和歌山県白浜温泉
1981春(3/23〜3/27) 淡路島鹿野松原
1981夏は与論島に丸々1ヶ月いましたので参加してません。
1980年の春合宿は志知先輩と一緒に写っている写真がありました!!★★
すでにご卒業されていたはずですが、わざわざ稽古に来てくださったのですね〜!
その時の幹部の方が書いたと思われる手書きの
「合宿のスケジュール」も残っていて、なつかしい地名に「おお〜」となりました。
すべて判明してはいませんが
山崎先輩、確かに少しスッキリしました。
ちなみに「お酒」は40過ぎてからめっきり弱くなり、
ちょっと呑んだだけで眠くなってしまいます。
それでもよろしければおつきあいいたしますのでよろしくお願いします。
私は今沖縄に住んでおります。
こちらに来られることがあればぜひご一報ください。
泡盛持って行きます〜〜
ゆたしくうにげ〜さびら。(日本語訳:よろしくおねがいします)
先日、71年度生の益田先輩よりお手紙をいただきました。
とても楽しいお話なので、ご本人の許可も得ずここにご紹介します。
・・・(前略)・・・
もう一つ、世間は広いようで狭いというお話
先日私が昔から兄弟子として稽古をお願いしている天草の武道具店主(59歳七段教士)が飲み会の席で言い出しました。「この間阿蘇で吉山満さんの関係で彼の一行と稽古をした。懇親会になり、俺が熊本の天草と聞いて、天草に益田さんという人いますか、と言う人がいるんだ。その日に稽古した人なんだが、知っているどころじゃないよ、と話が盛り上がってね。」誰のことかと聞いたら、篠田君と王愛麗さんのことでした。後日、吉田満さんの「昇段合格・・・」という本のCDを貸してくれる人があってかけて見たら本当に王愛麗さんがモデルで華麗な演武をみせているではないか。私は篠田君とも王さんとも昨秋、宇治市の道場で剣を交えているだけに本当にびっくりしました。いやぁ、縁とは不思議なものですね。
こういうのを「剣縁」というのでしょうね。
・・・(後略)・・・
益田先輩にもいずれ伊豆合宿に参加していただけると思います。
それにしてもこういうのを「剣縁の仲」っていうんでしょうね。
鞍馬の火祭り、バスツアーの代わりの高野アリーナ(アイススケート)、確かにありましたよね〜。
しかし、小生も73年度生の紹介文を本日送信、今回の情報は間に合いませんでした。
でも学生時代の記憶を辿るという作業、十分楽しませてもらいました。篠田君の記念誌の発行という案、志知さんのご協力、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
10月12日(日)府大会、この年より1団体各部1チームに限定。10段の部、15段の部(大将 辻さん)ともにあと1歩で3位というところで敗退、どの試合も大将戦にもつれこむという辛勝の連続。
10月22日(水)鞍馬の火祭り 3回生を中心に有志で山に登る。祭りを見物したあと市内の各自下宿まで歩いて帰る。
11月9日(日)女子の合ハイ 久保さんが世話する。
11月16日(日)高野アリーナP.M.2:00〜(前年のバス・ツァーのかわり)
今日になって、ようやく稽古日誌が見つかりました。伊芸さんが72年度の紹介を篠田さんに送ってくださった直後に、です。間が悪いというのは、こういうものです。そこで、山崎さんの助けになればと、続きを書きます。
5月18日3校リーグ戦 優勝は工繊。 このときは、山崎さんはじめそろいもそろって体調不良。元気なのは河野さんぐらい。
6月14日(土)府大会前日、3時からトリオにて 3回生総会。疎外感を味わっているともらす会員あり。Boxがないため、対話の場がなかった。そこで、次から、毎週土曜の3時から、トリオの奥を溜まり場として、みんなが雑談できる場を設けることとする。
6月28日(土)打ち上げ試合、ビッグ山崎氏7連敗をくい止める。
6月29日(日)昇段審査(志知の受験番号94、荒木さんの受験番号93 ふたりで打ち合いました。)
7月22日〜25日すいかわり、騎馬戦、夜の花火、浜田の沖の漁火が美しい。戸高さんと辻さんのギターで歌う。それからトランプ(ナポレオン、セブンブリッジ)、男子部屋はマージャン。
篠田先輩へ
掲示板を見ないで、先ほど、メールしてしまいました。失礼致しました。
また、当店の宣伝までしていただいて、どうもありがとうございました。(*^_^*)
不具合等有りましたら、直ぐにご連絡下さい。このたびはどうもありがとうございました。<m(__)m>この場をお借りしてお礼申し上げます。
>乙部さん
メガネ届きました。今回は、かなり丁寧に目の検査をして頂いた上でのメガネですので、素晴らしい出来栄えです。ありがとうございました。旦那さんによろしくお伝え下さい。
早速、明日の稽古で使ってみます。
>皆さん
関東在住の方々で、メガネを作ろうと考えている方々は、ぜひ、オトベオプティカルを訪ねてみて下さい。
最近、目が見えにくくなってきましたので、奥の方は、気がつきませんでした。
志知先輩は、顔が隠れてしまっていてわかりませんでしたが、拡大鏡を持ってきて見ると、荒木先輩、篠田君、王さんの顔を発見することができました。
皆さん笑っていましたので、なにか面白いことでもあったのでしょうか。
ベルギーでの話、大変貴重な経験をしていると感じました。
是非、加筆、修正して、40周年記念文集に、載せてください。
伊豆合宿で、浅原君から、中倉先生と稽古をした時、竹刀が太くなったのではないかと思えるほど気で圧倒されたと聞きました。
そこで、「鬼伝 中倉清烈剣譜」を購入しました。
今度は、「剣道清談」を購入しようと思います。
先週の日曜日は、関東実業団剣道大会がありました。
葛西君の試合を見ることができました。惜しいところがありましたが、引き分けでした。
森本君の試合は、同時進行だったようで、場所を移して、視線を試合場にピントを合わせると、試合が終わったばかりでした。掲示板を見ると、引き分けのようでした。また、ダイナミックな技がでたんだろうなー。
長江君の試合は、会社の剣道部の用事と重なり、残念ながら見ることができませんでした。
優勝したチームは、赤星君が、稽古に行っていたチームのようです。
OBが元気で、活躍している様子は、嬉しい限りです。
貴重な資料ありがとうございます。
同期生にも声をかけ記憶を辿っていたのですが・・・。
20人の記憶も一枚の記録に如かず、でした。
この年、バスツァーで何処へ行ったのか考えておりましたが、柳田さんの記憶では行っていないのではないか、とのこと。この記録によるとやはり行っていなかったんですね。
そして、6月の京都府大会の個人戦、全く記憶から抜け落ちておりました。
参考になります。本当にありがとうございました。
浅原くんへ、
井上先生の本の紹介ありがとうございます。
早速、Amazon.comに発注しました。
剣道日本の写真ですが、あれは5月3日に吉山先生からのお誘いで、ロシア、ノ
ルウェーチームの方や中国など海外で剣道の指導に当たられている先生方の親睦
会でした。たまたま私が中ほどに写っておりますが、実は良く見ていただくと、
私の隣には志知先輩が、奥のほうには、荒木先輩、篠田君、王さん等も出席され
ております。また、その翌日には、武徳殿のスポーツセンターで親睦会に参加
された人たちとの稽古会もありました。来年もあるそうですので、鶴町先輩も是
非ご参加ください。
平川先生にはベルギーにおりましたときより大変お世話になっております。平川
先生がかの有名な中倉先生をベルギーにお連れいただき、当時より中倉セミナー
&中倉杯が年末の寒いベルギーで開催され、今も続いております。最近ではヨー
ロッパ中から200名以上の参加者があるようです。山崎先輩の書かれておりま
す、井上義彦先生も中倉先生に同行され、何度かベルギーにお越しいただき、今
も年賀状のやり取りをさせていただいております。井上先生のご指導には本当に驚
きました。指導のプロというのは、こういう先生のことを言うのだ、と感じたこ
とを思い出します。先生がベルギーの子供たちにご指導されることになり、私が
お手伝いしていたのですが、そのうち日本語などわからないはずの子供たちが、
先生の日本語、身振り手振りに合わせて見事に竹刀を振り出しました。先生は剣道
の動きだけではなく、その心の部分もわかりやすく指導されていきます。いつか
先生の道場で指導法を勉強させていただきたいと思っております。先生の書かれた
剣道清談(3巻)は、確か剣道時代に連載されたものをまとめられたものだと思
いますが、よくある剣道指導書と違い、わかりやすく大変すばらしい本です。
ご一読をお勧めします。